月のまにまに夜のまに

限られたコトバをつかい
果てしなく思う。
限られた時間の中で
果てしない想いを伝えたい。

だから
カラダじゅうで感じてみよう
カラダいっぱいで受け止めて
カラダの隅っこに残しておこう
そうやって少しずつ、少しずつ 前にすすむ。
目には見えない、聞こえない、
手触りだってわからない。
でも、
何かが確かにあることだけは
きっとぼんやり感じるんだ。。