詩集★トマトの想い

トマトを貰った。
なぜ、くれたのか。
それは
トマトが沢山実ったから?
ご近所付き合いとして?
季節のご挨拶?
・・・
あの日
私が美味しそうに食べていたから。
・・・
いったいどのくらい前に会ったのか
もうすっかり忘れるくらい
そんな再会。
何の前触れもなく届いたトマト
でも、それは
見る人、受け取る人がかわれば違うトマト。
だからこそ、届けよう。
想いよ届け どこまでも*:..。o○☆

詩集★なりたい。。

強くなりたい。

・・・
強く。優しくなりたい。

誰もいなくたって、怖くない。
大丈夫だ。って
思えるようになりたい。
・・・
皆がいる。って
感じられるようになりたい。

ねぇ。。
なれるかな。
そんな風に、何かを少しでも安心して
安らかで
穏やかな気持ちで受け入れられるように。
わたし。
なれるかな。。

詩集★夏のキモチ

詩集★夏のキモチ
晴れた日には布団を干して。
洗濯だって多めに回転。
干している間に あれっ
乾いた!!
そんな日はソラがいい。
暑かった今日を労うように
キラキラ月が浮かびます*:..。o○☆
そんな時は歌いたい。踊りたい。
そよそよ風にサイクリング
鼻唄まじりで今日もまた。
導かれる道のうえ・・

 

詩集★共鳴

詩集★共鳴

誰かが創ったあの音。

今映った空の色。

さっきの波。

あの頃感じたこの感覚がいい。

ふっと香る、何の匂い?

貴方はまだ私を知らないかもね。

でも、もう

すっかり。 出逢ってる。

いつか私と知らずに、貴方は出逢う。

お互いの表現が、感覚が、引き寄せる。

手繰り寄せる。

今までとこれから・・

顔をみるコトがなくても、コトハ゛を交わすコトがなくても

もう、すっかり出逢ってる。

そういう出逢いが溢れてる。

そして、知らずにわかれてる。

そういう

ほんとうに沢山の、出逢いとわかれを繰り返し

そうやって今を生きている。

そうやって、少しずつ重なっている。

今、同じ時間の中で

沢山の喜びが溢れてる・・

詩集★私が存在(わたしがいた)

詩集★私が存在(わたしがいた)

もし、私がいなくなっても

涙は少しにして下さい。
もし、私がいなくなっても

明るい笑顔をみせて下さい。
もし、私がいなくなっても

自分の居場所をみつけて下さい。
もし、私がいなくなっても

貴方を忘れないで下さい。

 

 

( 『ノルンの水差し』より )